2025年の一人当たりGDPの数字をちょっと見てみたんだけど、かなり衝撃的だね。南スーダンは相変わらず世界で最も貧しい国で、1人あたり251ドルにも満たない。考えると本当に信じられない。
最も貧しい国トップ10は、主にサハラ以南のアフリカだ。イエメンは417ドル、ブルンジは490ドル、コンゴ民主共和国(DRC)は743ドル……。数字がすべてを物語っている。ミャンマーや東ティモールといった東南アジアの国も、この「最貧国の国々」ランキングに入っているのがわかる。
驚くのは、世界経済が成長しているのに、それでも格差が依然として非常に大きいことだ。その一方で、セネガル、ケニア、ガーナなどの一部のアフリカの国々は、やっと2,000ドルを超え始めたところだ。明らかに、多くの地域にとって道のりはまだまだ長い。
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