トランプ氏は4月30日のホワイトハウス記者会見で、米軍の作戦によってイランの核開発能力が破壊され、同国の軍事力全体が大幅に弱まったと述べた。トランプ氏は、イランの海軍と空軍は「ほぼ存在しない」ものであり、ドローン工場の約82%が劣化し、ミサイル工場のほぼ90%が被害を受け、そしてほとんどのミサイルシステムが破壊されたと主張した。トランプ氏は、このような行動がなければイランは核兵器を「入手できてしまった可能性がある」と述べ、さらにそれは「絶対に起こしてはならない」と強調した。トランプ氏は、イランとの現在の交渉は行き詰まっている一方で、イランは「もちろん、合意に到達したがっている」が、交渉の詳細は少数の上級米当局者だけが握っている、と指摘した。