自宅でのマイニング、正直ビットコインはもう現実的じゃないですよね。でも他の暗号通貨なら、まだ個人レベルで利益を出せるんです。価格変動が激しい相場だからこそ、新しい経済の波に乗りたい人には、家でのマイニングは悪くない選択肢だと思います。ただクラウドマイニングだけは絶対にやめといた方がいい。見た詐欺ばっかりです。



じゃあどの暗号をマイニングするか。最初はノートパソコンでもビットコイン掘れたんですが、今はASIC専用マシンがないと無理。その代わり、他のアルトコインはまだ個人でいけます。ドージコイン、イーサリアムクラシック、モネロ、ジーキャッシュとか、いろいろ試してみました。

ドージコインは時価総額が約140億円で、ユーザーベースも結構いますね。毎年新しいコインが増える仕組みだから、マイナー全員にとってインセンティブがある。CPUでもいけますが、グラフィックカード使った方が早い。AMDやNvidiaのカードがおすすめです。本気でやるなら、マイニングプール おすすめはMultiPoolとか。個人よりプール参加した方が、返金が安定します。

イーサリアムクラシックも面白い。時価総額約128億円で、元のイーサがPoSに移行した今、ETCのマイニングが活発になってます。ASICでもデスクトップでも掘れます。

モネロは約62億円の時価総額で、匿名性が特徴。ASICに強いように設計されてるから、家のパソコンでも競争力がある。公式のMonero GUIクライアントをダウンロードして、MultiMinerみたいなマイニングソフト使うのがおすすめです。

ジーキャッシュは約60億円。Equihashアルゴリズムで、GPU向け。プライバシー重視の設計です。

実際にやってみると、GPUマイニングが現実的なんですよ。NVIDIA RTX 3090とか3080とかが人気。ハッシュレートが高いほど電力も使いますから、電気代の計算が重要。米国でも州によって電気代が全然違う。アイダホは安いけど、ハワイは高い。

スケールアップするなら、Windows 10で複数のリグを回すのがいい。8個以上のGPUをサポートするマザーボード見つけて、Z390チップセット使うのがおすすめです。CPUの速度は関係ないから、Celeronでいい。コスト削減できます。ただ8個以上のGPUはLinuxじゃないと安定しない。冷却ファンで熱管理も大事。GPU冷やさないとサーマルスロットルで効率落ちます。

収益性の方程式で言うと、ブルマーケットなら月数万円レベルで稼げます。ベアマーケットは電気代がネックになる。リグが1000ワット使うってことは、実質的に1000ワットのスペースヒーターを回してるってこと。スケーリングと熱対策が課題ですね。

マイニングプール おすすめを選ぶなら、安定性と手数料を見比べるといい。複数のプール試してみるのもアリ。マイニング完了後は、某大型CEXとか某CEXで取引できます。経験浅い人なら、コピートレード機能付きのボットも検討してみてください。プロと同じ取引ができます。

結局のところ、暗号マイニングは電気代と相場次第。ハードウェアコストもバカにならないから、計算機で収益性チェックしてから始めるのが賢明です。WhatToMineみたいなサイト使えば、ハッシュレートから利益予測できます。市場価格、電気代、ハードウェア効率のバランスを見て判断してください。
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