正直に言えば、今のアメリカとトランプの演技は笑いをこらえるのが難しいくらいだ。



前に自慢話をしたばかりで、「イラン海軍はなくなった」「28隻の潜水艦はすべて沈没した」「ホルムズ海峡の掃除をしている」と言い、世界のために働いていると。すぐにまた出てきて、「肥料の価格を管理する」「独占企業の価格詐欺を絶対に許さない」「自分たちはアメリカ農民の堅い味方だ」と。

これはまるで、全世界のバカをあざ笑っているようだ。

一方で中東で事態を大きくし、航路を混乱させて、$CL 、$XAU 天然ガスの価格を高騰させている。もう一方で農民に向かって「心配しないで、俺が守る!」と叫ぶ。しかし問題は、肥料の価格高騰の根源は、まさに自分たちが引き起こしたものではないか。

原油価格やガス価格が上がり、ホルムズ海峡の航路が封鎖されれば、肥料の価格が上がらないわけがない。航路が乱れ、供給が断たれれば、コストは爆発する。

「イランの自由のために戦う」と口では言いながら、実際にやっているのは火に油を注ぐことばかりで、その後で責任を企業や前任者、世界に押し付け、自分は救世主のふりをしている。

要するに、市場を混乱させる張本人でありながら、同時に落ち着かせる善人のふりもしたいのだ。中東で威厳を示しつつ、国内の票も確保したい。両方を狙っている結果、みんなをバカにしていることになる。

今のこの状況では、ドル、金、原油のシナリオはすでに決まっている。唯一、暗号通貨の$BTC だけが死んだふりをしていて、月曜日の取引開始を待ってどう動くか見ものだ。
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