ちょっと気になるニュースが入ってきた。中国の公安部がサイバー犯罪防止法案を発表して、一般からの意見募集を開始したらしい。内容を見ると、かなり仮想通貨に対して厳しいスタンスが出ている。



具体的には、違法活動に関わる仮想通貨を故意に隠したり、移転したり、売買することを明示的に禁止する方向みたいだ。さらに、犯罪由来だと知られている仮想通貨を使った資金循環サービスの提供も禁止対象になるっぽい。

これって実質的には、中国が仮想通貨を通じた資金洗浄や違法取引に対してかなり本気で規制を入れようとしてるってことだろう。個人的には、こういう規制が強化されるのは市場全体にとって健全な方向だと思う。ただし、中国の仮想通貨市場参加者にとっては、かなり厳しい環境になるのは避けられないな。

規制がどこまで実効性を持つかはまだ不透明だけど、少なくとも中国当局の姿勢は明確になった。今後の動きに注視する価値はありそう。
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